スタッフコラム

2018.07.10 NEW

屋根の形の種類

 

皆様こんにちは。池田です。

 

今日は、屋根の形についてお話します。

8つある代表的な屋根の形とそれぞれの特徴を説明していきます。

 

1、切妻屋根

最も一般的でイメージしやすいタイプの形です。最上部から2方向に屋根が下がっている三角形の屋根です。

メリット

・単純な構造のため施工、メンテナンスにおいて費用が安い

・全ての屋根材に適応できる形

・風邪抜けの良い住まいを作ることができる

・ソーラーパネルを設置しやすい

 

デメリット

・妻側に太陽光、雨が光が当たりやすい

※切ずま屋根の妻とは棟の直角当たる壁面のことを言います。

 

 

2、寄棟屋根

最上部カラ方向に屋根が下がっている形の屋根です。

メリット

・4方向に幹を延ばすことで、太陽光や風雨から壁を守るため耐久性に優れている

・建築地準法お隣地斜線制限、北側斜線制限に対応しやすい

・落ち着いた外観になる

 

デメリット

・屋根面積と棟の数が増えることで施工、メンテナンスコストが高くなる

・ソーラーパネルの設置が難しく、できない場合がある

 

 

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