スタッフコラム

2018.02.12

新築か中古か・・・

こんばんは。

 

いつもCONYHOUSEのコラムをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

本日は新築戸建てと中古戸建てどちらが良いの?かというお話です。

 

 

よく耳にする質問ですが、今回はメリットデメリットをまとめてみました。

まずは、中古戸建について。

○ メリット
・ 価格が安い
・ 新築より利便性の良い場所が多い
・ 完成しているのですぐに住める

○ デメリット
・ 古くて汚い
・ 早期にメンテナンス費用が必要な場合がある
・ 建築時期により耐震性能に不安がある
・ 住宅ローン審査が新築より厳しい

続いて、新築戸建てについて。

○ メリット
・ 設備、デザイン、素材すべてが最新
・ 注文住宅であれば間取りもデザインも自由自在
・ 保証やアフターフォローが手厚い
・ 長持ちする

○ デメリット
・ 中古より価格が高い
・ 完成するまでの実物イメージが難しい
・ 入居まで時間がかかる

 

などなどが代表的にあげられるメリット、デメリットですが、
まとめると、どちらの選択が正しいではなく、
自分たちにはどちらが合っているかの見極めが重要になります。

 

例えば、「学校区を変えたくない」「マンションは嫌だけど絶対に駅近が良い」など
立地へのこだわりがある方は、中古戸建向きです。
もちろん、新築でも上記の条件が叶えることが可能ですが、
やはり予算が高くなってしまう場合が多いのです。

 

また、そもそも「中古」に抵抗のある方も多いかと思います。
今まで新築戸建てを選ばれた方々の傾向で考えると、
「中古戸建を選ぶよりは、同じ予算で少し郊外になっても新築が良い!」というように
エリアが第一優先ではない方が多かったです。


このように、エリアや予算がキーポイントになってきますが、
自分のマイホームに対する要望の優先順位を考えて選択することをおすすめします。

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